爪に優しい水溶性ネイル「胡粉ネイル」から270周年限定カラー『にほんの伝統色』が新発売 (3/4ページ)
やや黄みがかった絶妙な赤「緋色(ひいろ)」
緋色(ひいろ)は日本で平安時代より用いられている伝統色の1つ。火をイメージさせることから「火色(ひいろ)」とも呼ばれています。やや黄みのある軽やかな赤は、目を引きつつ肌になじむ絶妙な色合い。
和装にもぴったり!深みのある青緑色「松葉緑青(まつばろくしょう)」
松葉色(まつばいろ)は枕草子にも名前が見られる古い色名です。この色は胡粉ネイルや絵具のラベルにも使われている上羽絵惣を象徴する色でもあります。松の葉のような潤いをたたえた深みのある『松葉緑青』は、和装にもぴったり。
紺色を帯びた高貴な馨りの紫「紫紺(しこん)」
紫紺(しこん)は紺色がかった深みのある紫色。紫は古くから高貴な色とされ、インスピレーションを高める効果もあるそう。