金ロー『ピーターラビット』に視聴者絶句「カワイイのに…」「害獣すぎて…」 (2/2ページ)

まいじつ

#ビアトリクス・ポター?の「#ピーターラビットのおはなし」?は来年絵本出版から120周年を迎えます?「ピーターラビットのおはなし」は35以上の言語に翻訳され、シリーズは世界中で2億5000万冊以上売れています?#金曜ロードショー#ピーターラビット™️#千葉雄大 pic.twitter.com/Z6FATHlVbO

— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) June 25, 2021

https://platform.twitter.com/widgets.js

ウサギVS人間の壮絶なバトル?

動物主体の映画で人間とのバトルが描かれることはお決まりの展開だが、同作が一味違うのはバイオレンスな描写の数々。殴る蹴るの暴行はもちろんのこと、爆発や電流といった過激なものを用いた戦闘が繰り広げられる。しかも、モフモフでキュートなピーターからは、容赦なく罵詈雑言なども飛び出す始末。もはやウサギとは思えない行動の数々に、ネット上では、

《害獣ド畜生》
《今日の金ローでうさぎは害獣であることを刷り込まれてしまったな》
《ピーターラビットってマジもんの害獣やん…》
《モフモフでカワイイのに、クソ害獣すぎて仕返しされてもひとつもかわいそうじゃないという動物映画にあるまじき害獣映画だった》
《金ロー見てたんですけど、ウサギが害獣すぎてマクレガーさんの田舎新生活を普通に応援したくなって引き上げてきました》
《もしかして今日の金ロー『仁義なき戦い害獣死闘篇』やってた? 教えてよ、そういうことは》
《あっ! 今日の金ロー害獣大戦争だったんだ》

などの反響が溢れかえっていた。

しかし同作の人気は高いようで、6月25日からは続編の『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』が公開中。監督いわく続編は〝ウサギ版強盗映画〟とのことで、マフィア映画を参考に作られたそうだ。愛らしいウサギとバイオレンスな描写は、意外にも癖になる人が続出しているのかもしれない。

【画像】

Rachata Teyparsit / Shutterstock

「金ロー『ピーターラビット』に視聴者絶句「カワイイのに…」「害獣すぎて…」」のページです。デイリーニュースオンラインは、驚き金曜ロードショー動物日本テレビ映画エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る