宇多田ヒカルの“カミングアウト”に賛否!「多様性の時代」「おかしな世の中」 (2/2ページ)
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ネット上では賛否両論がありますが、今後、後に続く人も出てくるのではないでしょうか」(音楽ライター)
宇多田ヒカルの“告白”に疑問の声ネット上ではさらっと宇多田が重大告白したことで、驚く人が続出。
《えっ、今、ノンバイナリーっていったよね。マジで初めて知ったわ~、ビックリです》
《昔からブログ読んでるけど以前から口にしてたよね。自分が女だっていうことがよくわからないらしいよ》
《どうせならきちんと日本語で言ってほしかったな。まぁ、多様性の時代だしなんの問題もないと思います》
などと、大きな反響を呼んでいる。一方で、子どももいる宇多田に対し、
《呼ばれたり書く時、選択する際は答えと自分の感情を結び付けることなく、ただ事務的にこなせば良いんじゃないでしょうか? 名前書く時はいちいち自分の感情と結びつけたりしないでしょ?》
《権利を主張しまくる風潮にも違和感しかない。おかしな世の中だなぁ》
《別に言わなくてもいいと思う。こんなに細分化してまで個人を識別しなきゃいけないって、なんだかストレス感じる》
《「自分はノンバイナリーです」と自分で自分をカテゴライズしてることに、ものすごい違和感。周囲にもそういう人いるけど、みんな普通に生活できればいいって、公言なんかしてないけどな》
《こういう問題ってラベリングやら何やら、ややこしくするから余計にややこしくなってるように見えちゃうわ》
などといった疑問の声も聞こえてくる。
宇多田は2002年に映画監督の紀里谷和明と結婚したが07年に離婚。その後、14年にイタリア人の一般男性と再婚したが、その結婚も4年で終わりを迎えている。2度の結婚と子どもがいるにもかかわらず〝ノンバイナリー〟を告白した宇多田は、今後のジェンダー論に大きな影響を与えそうだ。