「ドラゴン桜」のラストシーンが台無し!? 視聴者にツッコまれまくった瞬間とは (2/2ページ)

Asagei Biz

でも、飛沫にアレルギーになっている人も多くなっている今、ドラマとは関係ないところで視聴者がドン引きしまったとしたら少々残念だ。

「実はそのシーン以外でも、岩井(西垣匠)と小橋(西山潤)の不良コンビが原健太(細田佳央太)を助けるシーンで、原をイジメる学生に壁ドンをしつつ顔を近づけて怒鳴り散らしたとき、距離が近すぎることが気になってしまったという視聴者もいたようです。出演者はPCR検査もしているはずですし、それを言い出したらキリがないという気もしますが、お茶の間で見ている人の中には、過敏に反応する人がいることを制作側も多少は考慮する必要があるのかもしれません」(前出・エンタメ誌ライター)

 映画業界では、人と人の密接な会話シーンをソーシャルディスタンス確保のために、できるだけスマホシーンに差し替えるように言われた現場もあったとか。映画ドラマ業界にも早くワクチン接種が進んでくれることを祈りたい。

(塚田ちひろ)

【写真ギャラリー】大きなサイズで見る
「「ドラゴン桜」のラストシーンが台無し!? 視聴者にツッコまれまくった瞬間とは」のページです。デイリーニュースオンラインは、西山潤西垣匠細田佳央太江口のりこ阿部寛エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る