アフターコロナの時代、日本の医療はどうなる?【書籍発売『ポストコロナ時代に勝つ医者、負ける医者』】 (2/2ページ)

バリュープレス


・医療の集約化が進み大学病院クラスの病床を持つ専門病院が誕生
・ビジネス街のクリニックは家賃の高さやリモートワークの推進により消滅
・特定の患者さんを対象とした小規模な専門クリニックが増える(特化型医療の需要が高まる)
単に病院を開業すれば儲かる時代ではなくなっているのは確かです。これは患者の立場からすれば自分に合った最適な病院を選べるメリットもあります。

◆多くの医師の証言を紹介
著者の柳川圭子さんは、人材紹介、開業支援、PRなど医師向けの幅広いサービスを展開する株式会社医師のともの代表取締役を務める人物です。これまでライターとして、1000人以上の医師を取材してきました。本書でも医師のコメントが随所に紹介されており、記述に説得力を与えています。コロナ禍で医療に注目が集まる今だからこそ、必読の一冊です。

【書籍情報】  
『ポストコロナ時代に勝つ医者、負ける医者』
(2021年6月23日発売)
¥1430(税込)
Amazonページ短縮URL: http://urx.blue/UIR6

​【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社天才工場
担当者名:石山賢也
TEL:03-5958-0860
Email: ishiyama@tensaikojo.com



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