競技大会で全国1位の接骨院院長が、障がい者のためのグループホーム「共同生活援助HOPEハウス」を7月1日にさいたま市緑区で開設。地域への貢献を目指して (2/3ページ)
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地方に在りながらも、それほど費用をかけずに“都市圏”に住めるというメリットがあります。また、他の社会福祉法人とも連携し、就労施設の紹介を行うことも可能です。戸建住宅を活用することで、大型施設などとは異なる“自立へのステップ”が踏めるのが、大きな魅力。
現在はOPENキャンペーンを7月31日(土)までの期間限定で実施しており、「引っ越し費用30,000円まで」あるいは「家財購入費用20,000円まで」を、「HOPEハウス」が補助。障がい者の方のグループホームでの自立を後押しします。
■競技大会で全国1位の接骨院院長が、“希望に満ちた地域作り”をミッションに福祉事業に挑戦
今回設立した「共同生活援助HOPEハウス」は、接骨院、整骨院、整体院の施術者を対象とした競技大会「医療オリンピックC-1」:http://www.iryo-c1.com/で“全国1位”を2度も獲得している実力派の接骨院院長が、接骨院の展開だけではなく、さらなる地域貢献を視野に、福祉事業にチャレンジしたものです。全国的に供給が追い付いていない障がい者グループホームについて、空き家を活用することで開設にこぎつけ、“希望に満ちた地域作り”を実施したいと考えています。
■グループホーム「共同生活援助HOPEハウス」オープンの背景
接骨院の仕事はやりがいのある素晴らしい仕事であり、地域の皆様にも貢献できるため、“今後も現場に出て、続けていきたい”と考えていました。そのため、当初は接骨院で働くスタッフによる分院展開も検討しましたが、「接骨院がすでに数多く存在し、供給過多である」ことや、「苛烈な競争、差別化が進んでおり、これ以上数が増えても社会に要請されないのではないか」といった疑問を感じることもありました。
そこで、「希望に満ちた地域を作る」ことをミッションに、福祉業界で皆様に貢献することを視野に「HOPEハウス」の開設を決断。