『呪術廻戦』カフェの“運営元”にファン困惑「あんだけやらかしたのに…」 (2/2ページ)
他ジャンルであんだけやらかしといて、今回平和に終わるわけないよなぁ》
《レッグスなら行かないなとなってもおかしくないくらい、やばいウワサ多いからなぁ…》
《呪術廻戦カフェグッズかわい~!って思ったけど値段見て嫌な予感がしたので調べたら、案の定レッグスなのでお開き》
などと、カフェを運営する会社に不安の声もあがっている。
来店客を病院送りにした事例も…「アニメファンの間では、カフェ運営会社の〝やらかし〟がトラウマになっているようですね。運営元のレッグスは2017年にスマホゲーム『グランブルーファンタジー』の世界観を再現した『グランブルーファンタジーカフェ~シェロカルテの海の家~』を大阪市阿倍野区でオープンしましたが、本来、ノンアルコールのブルーキュラソーシロップを入れるべきだった『6属性カラフルドリンク』に、アルコール度数40度のブルーキュラソーを30cc入れ、合計32杯を提供。アルコール耐性のない客が病院に運ばれるなど、大騒動になりました。また、『名探偵コナンカフェ』では、有料で時間予約したにもかかわらず、1時間以上も外で待たされたり、80分の入れ替え制なのに、頼んだメニューが来ず、何も食べられずに退店する人も出ています。『呪術廻戦カフェ』ではサービスの向上がはかられていると思いますが、不安になる人が続出するのも無理はないでしょう」(アニメライター)
各地のカフェではすでに事前予約が開始されており、期間中のほとんどの日がすでに満席状態になっている。アニメとのコラボカフェは人気なだけに、今回は何のトラブルもなく開催されることを祈りたい。
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