米国の睡眠時無呼吸症候群市場 (2/3ページ)
この装置には、EEG、EOG、ECG、EMG、気流、呼吸数、酸素飽和度など、最低7チャンネルの診断システムが必要になります。
タイプIIIの装置は、最低でも4つのチャンネル(2つの呼吸器系変数、1つの心臓系変数、1つの動脈酸素飽和度チャンネル)で構成される家庭用睡眠検査(HST)装置です。睡眠段階や睡眠障害の検査は、含まれていません。しかし、閉塞性睡眠時無呼吸症候群の予備診断となる情報を提供することは可能です。
タイプIV型は、III型の家庭用睡眠検査(HST)を簡略化したものです。他の3つの装置とは異なり、診断目的では使用しません。代わりに、睡眠検査に向けた患者の適性を判断するために、低コストのスクリーニングツールとして使用され、通常、3つ以上のチャンネルを備えています。また、気流や体の動きを測定することで、無呼吸低呼吸指数(AHI)を計算することが出来ます。
【 当レポートの詳細目次 】
https://www.gii.co.jp/report/ida1010035-anesthesia-respiratory-sleep-therapy-devices.html
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