出雲阿国、桜姫、静御前…歌舞伎を語るには欠かせない女性がテーマのジュエリー『Re;sonate』から誕生! (2/3ページ)
歌舞伎踊りを踊る着物の袂や、頭に巻いている鉢巻がモチーフに。歌舞伎の語源となった【傾く】とは、まっすぐではなく一筋縄ではいかないアウトローを意味します。そんな傾奇者である出雲阿国のように、他にはないデザイン。
桜姫
~信念 Faith~
≪桜姫東文章≫
恋人の僧と心中を図った稚児の生まれ変わりである桜姫。姫という高貴な出身でありながら、遊女に身を落とす破天荒な姫だが、信念を貫き実家の再興を果たす。
名前の通り桜をモチーフにして姫らしい気品を表しつつ、桜吹雪が舞うような内に秘める力強さを感じさせるデザイン。
三浦屋揚巻
~気高さ Pride~
≪助六由縁江戸桜≫
吉原でも最高峰の遊女である揚巻。周りを圧倒するほどの美しさと豪華さ、そして得意客の男性に対しても一歩も引かずに啖呵を切る大胆さをデザイン。
遊女の簪をモチーフにして女性らしさを出す中にも、揚巻の気高さを表現しています。