Zeebraの不貞をかねてから察知?「吐き気がする」元妻はモラハラも訴えていた【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)

リアルライブ


 
 「夫婦関係は以前からほころびを見せていたともいえます。中林は2015年に発売したエッセイ本『おんぶにだっこでフライパン!4人育児の奮闘記』(角川書店)のなかで、Zeebraとの関係や離婚危機などを率直につづっていました。若くして4児の母として奮闘する一方で、Zeebraは仕事で帰宅が翌朝になったり、長く家を空けることもザラだったとか。おまけに、女性絡みの悪い噂も耳に入ってきた。実際、自著では『(Zeebraは)好きなだけお酒を飲んで好きな時間に帰ってくる。もしくは連絡さえつかず帰ってこない。彼の感覚はすでに独身』とワンオペ育児の悲痛な思いを打ち明け、『信用したいという気持ちと、“やっぱりそうなのかな”と落胆する気持ちが同時に湧いてくる』とまるで不貞を示唆するかのような内容を淡々とつづりました」(芸能ライター)

 さらに同著では、夫婦が過去に一度だけ離婚の危機に瀕し、3カ月間別居をしていたことを明かしている。中林は改心したZeebraの元に戻ったが、2016年11月には中林が自身のツイッターでZeebraのモラハラぶりをぶちまけ、「外面だけが良すぎて吐き気がする」などと“公開処刑”した。

 2020年10月、同誌は再びZeebraが別宅のマンションに女性と帰宅する姿をキャッチ。2度目の不倫
報道が引き金となり、夫妻は同年11月に離婚に至った。だが、離婚は大ブレーク中のNiziUにまで波及。不倫の末の離婚劇に批判が集中すると、Zeebraは自身のツイッターで、娘に触れつつ騒動を収束させようとして火に油を注ぐ事態に発展。同年12月に本格デビューするNiziUサイドを困惑させたという。

 今年5月、都内で行われたプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の審査員を務めたZeebraは、USEN-NEXT I’moonのパフォーマンスを「RIMAたちのステージを見ているみたい」と評価。愛娘の活躍は誰よりもうれしいに違いない。
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