「WALLS TOKYO」が「生と死」をテーマにした英国を代表する現代美術家「ダミアン・ハースト(Damien Hirst)」の作品を6月27日より販売開始 (2/3ページ)

バリュープレス

ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジで学び、1990年代に若手のコンセプチュアルアーティスト「YBAs(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)」の中心的な存在として活躍しました。1993年、国際美術展覧会「ヴェネツィア・ビエンナーレ」に英国代表として出展、1995年に英国・国立美術館Tate(旧テート・ギャラリー)主催の「ターナー賞」を受賞しています。

一貫して「生と死」という普遍的なテーマで作品を制作していますが、代表的なホルマリン漬けにしたサメや牛など動物の死体を扱った作品などセンセーショナルな作風は現在でも多くの議論を呼んでいます。2021年7月6日(火)〜2022年1月2日(日)にはフランス・パリのカルティエ現代美術財団にて最新作の展示「Damien Hirst, Cherry Blossoms」を開催するなど、再び注目が集まっている作家です。

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