知らない間に不調になっているかも? 目と体のセルフ・チェック法 (2/2ページ)
今野さんによれば、普段の生活でなんともないと思っていても、この中府を押すと痛みを感じる人は多いそう。注意が必要です。
■酸素不足の原因、呼吸の深さは大丈夫?内臓が硬くなっていると、横隔膜が下がりにくくなり、呼吸が浅くなりやすくなります。そういう状態になっていないかチェックする方法を紹介しましょう。
まず、仰向けに寝て、おへそを中心に半径10センチほどを両手の中指で時計回りに押していきます。このとき3秒かけて息を吐きながら1センチくらいの深さでへこむように押し込みます。押したときに痛みなどがなく、ゴムまりのような弾力を感じるならOK。つっぱり感や痛みを感じる場合は、内臓が硬くなっているサインです。
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不調のサインを早めに察することができれば、深刻化する前に目や体を労わることができるようになるはずです。
特に目は毎日酷使しがちですから、気を配りたい場所。本書にはこうしたチェックポイントのほかにも、目の疲れや不調に対するトレーニングなどが紹介されていますので、参考にしてみるといいでしょう。
(新刊JP編集部)