49歳出産の小松みゆき“不妊治療”に怒り! 医師批判するも共感得られず… (2/2ページ)

まいじつ

そもそも自分のことを棚に上げて、医師を批判し、『不妊治療は医学ではなく宗教ですか』などと吐き捨てているのですから、現在、不妊治療中の女性たちからも共感が得られないのは当然でしょう。苦労したのは分かりますが、49歳で無事出産することができたのですから、あまり批判的なことは口にしない方がよかったんじゃないでしょうか」(医療ジャーナリスト)

小松は7月4日に更新した自身のインスタグラムで《不妊治療をした人にしかわからない感情かもしれません》とコメント。続けて、《治療中に感じていた思いの一部(主に焦りや絶望)をオブラートに包まずお伝えしています なぜなら、若い方でも私と同じように遠回りしてしまう人もいるからです どうか私の例が悪い例として、不妊治療をされている方が無駄な時間を過ごされませんように…》とつづっている。

不妊治療は人それぞれ、さまざまなパターンがあり、また、高額な費用を前に泣く泣く諦めざるを得ない人も多い。無事、出産した小松がいまさら医者に苦言を呈することに、不快感を抱く人がいるのは仕方のないことなのかもしれない。

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