飲食業界初、誤差10%以内の売上予測システム「AI店舗開発プロジェクト」始動 (2/3ページ)

バリュープレス




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特徴①:地図上から即座に予測!飲食チェーンでも個店でも利用可能  
本システムは地図上で、出店したい場所をクリックし、業態と席数を入力すると月商予測ができ、統一ブランドの売上データをAI学習させている訳ではないため、チェーン展開する大手ブランドだけでなく個店での利用も可能になることが最大の特徴です。2021年9月(予定)のローンチ時点では、飲食業の中でも出店ニーズの高い「居酒屋・バル」、「ラーメン」、「焼肉」に特化させ展開しますが、ローンチ後は、定期的に情報更新を進め、利用業種も増やしていく予定です。

特徴②:月商誤差10%以内の実証を目指した高性能な売り上げ予測システム  
店舗出店や継続にあたりマーケティングが重要視される中、市場データや人の動向を解析したMILIZEのビッグデータと店舗流通ネットの約20年分のオルタナティブデータを搭載しており、月商誤差10%以内を目標にしています。これは、売上予測データが500万円の場合、実際の売上は450~550万円になるという大変高性能なシステムで、特に、マーケティングデータを持たない新規事業者や個人事業主にとって、立地の適切性、業態変更時期の指標となります。

本システムのサービス内容

店舗流通ネットが創業から提供してきた出店コンサルティングによるサポート実績は、3,548店舗(2021年4月現在)となりました。今回の開発は、その基幹事業として飲食店事業者へ提供してきたサービス「ショップサポートシステム」によって蓄積された売上データ、店舗情報、不動産情報といったオルタナティブデータを活用しています。
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