“誰でも”アプリ制作ができる時代が到来!コーディング不要のIT開発ツール「ノーコード」活用を目指す企業を応援する、無料オンラインセミナーが7月6日(火)開催 (2/3ページ)
専門知識の乏しい非エンジニアでもIT開発ができるとあって、エンジニア不足が慢性化している日本で、近年着実に存在感を増しています。
米調査会社ガートナーは、2024年までにソフト開発の65パーセントがプログラミングを必要としない手法になるとの予測を発表(*注)。大手企業も続々と「ノーコード人材」の育成に乗り出すなど、市場規模はグローバルレベルで飛躍的に拡大しています。
(*注)「(出典元ページタイトル)」:https://www.gartner.co.jp/ja/newsroom/press-releases/pr-20200327
■ノーコード活用事例を企業の規模に分けて紹介、メリット・デメリットも解説
本セミナーには、NoCodeCamp代表にして、『ノーコードシフト プログラミングを使わない開発へ』の著者である宮崎翼の登壇が決定。合同会社sowacana代表を務めるノーコードコンサルタントの安藤昭太氏とともに、ノーコードを中小企業が使う場合/大企業が使う場合の活用事例や、導入する際のメリット・デメリットについて詳しく解説します。
また、アプリ開発・運用・分析をノーコードで提供するアプリプラットフォーム「Yappli」を手がける株式会社ヤプリ(本社:東京都港区、代表取締役:庵原保文)からは、北村康裕氏がスピーカーとして参加。数あるノーコードツールの中から、海外・国内のモバイルアプリに特化したノーコードサービスをピックアップし、それぞれの特徴を紹介します。