無免許事故の都議は“悪質運転”の常習犯? 免停期間を巡って批判殺到 (2/2ページ)

まいじつ

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— ?木下ふみこ東京都議会議員/板橋区? (@kinoshitafumiko) July 5, 2021

木下富美子氏は悪質運転の常習犯なのか?

「大幅な速度超過で、一発で180日間免停になる場合もありますが、仮に6カ月の免停ならば、前歴は4回以上。5カ月でも前歴2回以上あることになります。3年間にこれほど違反を繰り返すというのは、明らかに運転モラルが欠如しているといわざるを得ません。運転免許を持つ社会人としてはもちろん、公人としても考えられませんね」(交通ジャーナリスト)

今回の木下氏の言い訳に、ネット上では

《完全な常習犯。遵奉精神のかけらもない奴が議員なんかできるわけがない》
《明らかな法律違反。選挙に出る身という自覚がない。立候補はもう難しいだろうね》
《免停の際にはハガキで通知が来ているはずだから間違える方がおかしいし、確認が甘いとしか言いようがない。どうせ「バレなければいい」とか考えてたんだろうな》
《2月に免停って何日免停食らったんだか、かなり悪質、辞職やむ無しだね。こんな考えでは無免許運転は初めてではないだろうし政治家どころか社会人として勉強し直したほうがいい》

などと非難轟々だ。

現在、木下氏は雲隠れを決め込んでいるが、有権者からの議員辞職を求める声は日ごとに大きくなっている。しかし、今すぐ木下氏が議員辞職すると、自民党候補が繰り上がり当選するため、党本部も強く辞職を迫ることができないようだ。

「都民ファーストの会」を除名された木下氏は7月7日に、新会派『SDGs東京』を立ち上げたと発表している。辞職の意思がないとされる木下氏だが、繰り上がりを回避できる3カ月後はどうなっているのだろうか…。

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