コロナ受け、出版社のECサイト・D2Cに高い関心/ 「本の価値」を直接届ける取り組みを議論、90名が参加のイベント (2/2ページ)
質疑応答ではデジタル教科書への考え方、ECサイトを通じたコミュニティの可能性が話し合われたほか、事後アンケートでは「単価の低い雑誌やムック本は送料や利益率がネックになりそう」「特定の期間だけECサイト化できないか」などの意見が寄せられました。
■イベント概要
日時:2021年6月22日(火)14時~15時半
場所:オンライン会議システムZoomおよびエッサム神田ホール2号館 6階中会議室2
プログラム:
クルミド出版の取り組み(株式会社フェスティナレンテ代表・クルミド出版発行人 影山知明様)
白水社の取り組み(株式会社白水社営業・宣伝部 小林圭司 様)
HONDANA+の紹介(株式会社とうこう・あいHONDANA営業チーム課長 佐藤大樹)
■「HONDANA+」について
とうこう・あいは2021年6月から、出版社専用のホームページ作成・ECサイト管理システム「HONDANA+」を提供します。管理画面から書誌情報を取り込み、簡単な設定をするだけで、すぐに書籍・電子書籍を販売できます。
スタンダードプラン(月額5万円+税)とライトプラン(月額4万円+税)の2種類をご用意。スタンダードプランは「ECカート連携機能」や「JPRO連携機能」がつくほか、フルカスタマイズも可能です。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ