『四千頭身』都築の“ファッションセンス”に苦言「理解できぬ」「大学生かよ」
お笑いトリオ『四千頭身』都築拓紀が、7月4日放送の『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(テレビ朝日系)に出演。洋服代に月100万円使うこともあるという驚きの〝金銭事情〟を明かし、さまざまな声があがっている。
この日、番組では『ブレークしてお金が増えた芸人たちのお金事情を一斉調査!』という企画の元、都築に加え『四千頭身』後藤拓実、『マヂカルラブリー』、『錦鯉』長谷川雅紀、吉住らが登場。都築は、洋服代にお金をつぎ込みまくるといい、自宅には、所狭しと洋服がぎっしり収納されている様子が放送された。1カ月に使っている洋服代を聞かれると「一番使ってるとき…あんま言いたくないすけど、100(万円)すね」と告白。
その詳細を見ていくと、自宅には1着30万円のパーカーやスウェットなどが置いてあるほか、ショッピングでは1着17万のTシャツを試着し、「どうしよう。アリっちゃアリだな」と購入を迷う場面などが映し出された。
『四千頭身』としての“在り方”も見直すべき?そんな都築の〝服好きエピソード〟に、スタジオからは驚きの声があがったが、ネット上では
《本人がそれで満足してるならいいことだけど、インスタのファッションセンスみるとちょっとなぁ…》
《この人は、これで笑いを取りにいこうとしているの? 独特すぎて理解できないわ》
《自分を面白いと思っている大学生というイメージ。服買いに行く暇があるなら本当に面白くなるための努力すればいいのに…》
《洋服に必要以上にお金かける人って危機感ないよね。今後が心配だよ》
《オシャレな服を着ても似合ってなきゃオシャレに見えないよ。第3者からの意見にもう少し耳を傾けるべきでは?》
などと厳しい声があがっている。
「都築は定期的に、自身のインスタグラムでブランドなどのハッシュタグと共にコーデ写真をアップしており、今年5月にはジーンズブランド『リーバイス』のWeb企画『Denim Diary #育てるデニム』にも参加するなど、世間からもそのセンスが評価されているようです。しかし、独特すぎるセンスのためか、ネット上での反応はイマイチな模様。加えて、『四千頭身』としての芸も《クオリティーがかなり低い》と酷評が飛び交っていることから、彼らの〝お笑い第7世代〟のブームも過ぎ去りつつあるのでしょう。どんな服を着るかは個人の自由ですが、それをアピールするよりもまずは芸人としてのスキルを磨くほうが先決なのかもしれません」(お笑いライター)
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好きな洋服に多額のお金を費やせる所得をキープできるとよいのだが…。
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