グアム政府観光局Webサイトにて、Weekly Guam「ワクチン接種が順調に進むグアム 入国検疫の緩和を発表」を公開 (2/3ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MjY0MSMyNzU1NDUjNzI2NDFfbk56VUdXRFNnWi5qcGc.jpg ]
6月30(水)、グアム政府はグアム入島の際の新たな検疫措置に関する発表を行いました。
変更内容は以下の通りです。
<これまでの措置>
■入島時にアメリカ食品医薬品局(FDA)と世界保健機関(WHO)が承認するワクチン接種完了証明を提出した人は隔離が免除
■ワクチン未接種者で、グアム到着前72時間以内のPCR検査陰性証明を提出した人は、政府指定の施設ではなく、自宅または自己手配の宿泊施設で要隔離
<7月4日(日)以降の措置>
■入島時にアメリカ食品医薬品局(FDA)と世界保健機関(WHO)が承認するワクチン接種完了証明を提出した人は隔離が免除(変更なし)
■ワクチン未接種であっても、グアム到着前72時間以内のPCR検査陰性証明を提出した人は隔離が免除
■抗原検査での陰性証明を提出した人は、自宅または自己手配の宿泊施設で要隔離
■上記に当てはまらない人は、政府指定の施設で要隔離
よって、今回の緩和措置でより一層、旅行者を受け入れやすくなりました。
ちなみにFDAとWHOが承認するワクチンとは、ファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソン、アストラゼネカ製のワクチン。現在、日本で接種可能なワクチンはすべて対象となっています。
検疫緩和に至った背景には、18歳以上のグアム成人人口の75%、90,000人以上がワクチン接種を完了していることがあります。グアム解放記念日である7月21日(水)には80%の成人が接種を終えていることを目指しています。
ワクチン接種完了証明、PCR検査陰性証明を提出する人は、グアム到着3日前までに各書類をオンラインで提出しQRコードを取得。