マイクロブラッドサイエンス、新型コロナウイルス治療薬の元となるモノクローナル抗体産生細胞株についてMBS内における評価を完了 (2/2ページ)

バリュープレス


①に関しては、他国企業において臨床試験が進んでおり開発までのスピードが圧倒的に短縮できます。ネックとなる権利関係についてはヴァゼム社のサポートの元、交渉が行える見込みであり、世界中で治療薬の完成が待たれる現状において、有効な手段であると考えております。
②に関しても、ヴァゼム社の産生細胞株は開発期間が短い事が特徴であり、製薬企業との取り組みを強化していく所存です。

今回の資料・データ評価において、いくつかのエージェントを経由して時価総額数兆円を超える世界の製薬企業と実際に契約を締結している事実が確認出来、ヴァゼム社が日本展開を行う際の独占的契約を保有している当社としては、日本において社会的意義の高いビジネスを行う事の出来る、またとない機会であると認識しております。
今後、グループ企業となる予定の株式会社プロルート丸光のサポートも受けながら、外部研究機関との連携や、臨床試験の進捗等に関してお知らせをして参ります。


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