市の担当者に「顔を晒さないとダメ」 坂上忍が動物公園の“虐待疑惑”に激怒 (2/2ページ)

Asagei Biz

SNSでは地元住民らしき人から《花火を打ち込む輩もいたらしい》《ストレスで孔雀の羽が抜けまくっていた》などと管理体制の甘さと劣悪な飼育環境を指摘する声があがっていました」(社会部記者)

 そこで「バイキングMORE」は、たつの市都市計画課の担当者にさまざまな質問をぶつけ、進行役の伊藤利尋アナがボードの前でその回答を読み上げていくという流れで進行していったのだが…。

 凍傷で尻尾が切れたというカニクイザルについては、「尻尾が千切れたのは事実?」と質問。担当者の回答は、「事実です。寒さに弱くて尻尾の末端は凍傷になりやすい。そこを触るのでああなっていく。職員が週休2日になる以前は暖房器具を置いていた。現在は電球のようなもので温度が上がるようなことはしている」というものだった。
 
 どうやら数年前までは職員が週休2日制を取っていたことから、動物園内が無人になることもあり、その間は暖房をオフにしていたというのだ。

 この回答に動物研究家のパンク町田氏は、熱帯魚を飼っている人が外出する時に(ヒーターの)電源を切るような行為にたとえて、厳しく批判した。
 
 これには坂本忍も「その説明自体が崩壊しちゃってんじゃん」とツッコミを入れ、冒頭の「顔を晒さないとダメ」という発言につながっていった。
 
 さらにガリガリにやせ細って背骨の浮き出たヤギを指して、「トリガラみたいになってんじゃん。誰でもわかるんだよ。それをあんな言い訳してるヤツがやってるってなったら虐待以外の何物でもないし」と糾弾し、「こんなとこ、閉めたほうがいいと思うわ」と怒りをぶちまけた。
 
「坂上さんが犬や猫の保護活動に熱心なのは有名な話。現在も10匹以上の犬と暮らしていますが、『ペットシッターは雇わない』というのが信条で、朝の散歩はみずから行っているようです。坂上さんが仕事で家を留守にしている間は、本人も“内縁関係”と認める交際女性が、お世話をしているそうですからね。市の担当者の無責任な対応に怒るのも当然かもしれません」(芸能記者)

 動物たちの飼育環境の一刻も早い改善を願ってやまない。

(あまねかずこ)

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