ひろゆき“仏サッカー選手”の差別発言問題で赤っ恥! 本場フランス人に敗北… (2/2ページ)
しかし、ネット上には
《それはただ人種に言及していないだけで、違う形にしているだけ》
《日本語についても色々言っていたことを加味すると人種差別の言い逃れは厳しいかと》
《人種に言及した言葉でなくても、人種差別的な意味を持ってしまうことはあるのでは? 色が黒いとか、吊り目とか》
《ユーチューバーのフランス人も完全に差別的って断言してたな 差別された側の日本人が擁護するとか滑稽》
《これが現地の人の本音だろうよ ひろゆきは知ったかすんのも大概しとけ》
《それひろゆきの感想ですよね?》
といった意見が相次ぎ、軍配はダバディ氏に。フランス人のスポーツ関係ジャーナリストと、フランスに数年住んでいるだけのひろゆきでは、説得力がまるで違ったようだ。
本国出身ジャーナリストには勝てないと旗色の悪さを感じたひろゆきは、ターゲットを一般人に変更。〝フランス在住〟の一点突破で、フランス事情に詳しくない日本人に《外国語をわからない人が想像で議論しても意味ないです》とフランス語記事を持ち出し、煙に巻くことを謀ったのだった。
釈迦に説法・猿に木登り・河童に水練とはこのことだ。
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