関西人にはお馴染みの「あの缶」が...! 神戸の老舗洋菓子店でめっちゃクールなドラムセットが爆誕する (2/3ページ)

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では、このドラムセットは誰が作ったものなのだろうか。

「弊社工場の設備管理を担当するスタッフが主に制作しました」(広報担当者)

特にこだわった点は、

「(主だった部分を)すべて『ゴーフル缶』で作ったことと、リアルに見えるバランスです。ゴーフル缶に合わせて、細かいパーツの大きさにもこだわっています」

とのこと。

シンバルやイスにも注目(画像は「神戸風月堂」公式ツイッターより)

5つの太鼓はもちろんのこと、シンバルもゴーフル缶の蓋を切って作られている。布で覆われて見えないが、実はイスの座面にもミニゴーフルの蓋が使われているそう......!

ドラムやシンバルを固定するスタンドは、スマホ用の三脚といった既製品を使ったが、「フットペダルなどスタッフが自作したパーツもあります」とのことだ。

缶の製造会社の協力まで仰ぐ、こだわりっぷり全体のバランスも重視(画像は「神戸風月堂」公式ツイッターより)

また広報担当者は、バスドラムの上に並ぶ中型ドラムのリアルなバランスを追求するため「胴の長さ調整には、昔からゴーフル缶の製造をお願いしている大阪製罐株式会社様が全面的にご協力くださいました」とも明かした。

缶の製造会社の協力まで仰いでいたとは、ゴーフル缶ドラムセットに対する制作スタッフの熱い思いを感じる。

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