経済専門家が日銀短観とは?を解説。最新はいつ公表?DIの見方、意味は? (2/5ページ)
--消費者 経済 総研--
■日銀短観とは?
「日銀短観とは」を簡単に答え(結論)を言うと、
「今や今後の、景気等が、良いか悪いかを、
企業が日銀へ答えたアンケート結果」です。
その中でも「業況DI」が注目されています。
業況DIとは
「景気が良いとの回答割合」から
「景気が悪いとの回答割合」を
引いた値です。
短観の正式名称とは、
「全国企業短期経済観測調査」です。
名称の末尾に「調査」とありますが、
調査の主体は、日本銀行です。
「調査」の前に「経済観測」と記載があります。
経済・景気を観測(把握)する指標として、
日銀短観は、注目されています。
調査対象は、
資本金2千万円以上の民間企業です。
3か月ごとに公表されます。
最新は2021年6月分を、同年7月1日に公表。
次回は2021年9月分を、同年10月初頭に公表。
上記の日銀短観や業況DIなどの定義等は、
わかりやすくした、簡単説明です。
正確な定義や詳細内容は、
消費者経済総研の公式サイトをご覧下さい。
さて日銀発表のデータだから、難しい内容?
そんなことは、ありません。
消費者経済総研・松田が、日銀短観の質問項目
を基に、わかりやすく解説しています。
--消費者 経済 総研--
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