大先輩が意外コメント!大谷フィーバーの影に隠れた松坂大輔の引退劇 (2/3ページ)
松坂大輔の「大輔」は、”元祖”甲子園アイドル・荒木大輔投手にちなんでつけられたもの。その荒木大輔先輩は4年間、西武ライオンズの一軍投手コーチを務めており、松坂と接点があった。そして荒木コーチは今回の引退の報に「すごくいい時を過ごさせてもらった」と感謝しつつも、独特の表現で労らったのだ。
「荒木さんはスポーツ紙の取材に対し『茶髪だったりね。服装なり、時間のルーズさであったり、挙げればきりないほど悪いやつなんで。ただ、こと野球に関してはもうしっかりやれる子だった』と、褒めてるのか貶してるのか分からないようなことを語っていた。それもあってか、ネット上ではイチローがWBC時代に松坂に『深いところで野球をナメてる』と発言したことが再びクローズアップされたり、ケガで戦列を離れている時にゴルフをやっていたことを掘り返したりと、黒歴史を振り返るツイートだらけになりました」(スポーツライター)
いまや、黄金時代の松坂を知らない世代が増えていることも拍車をかけているという。