「上司に薄毛を笑われています。このままでは...」 悩む40代男性に、自己防衛おじさんが告げた「解決法」 (2/2ページ)

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しかし私の知る限り、西欧やアメリカでは体毛――特に頭髪に関して、TPOをわきまえず人前で揶揄する人を目撃したことはありません。

それは人前でそのような発言をする当人の人格と教養レベルを疑われるような社会が構築されているからです。

薄毛はセクシーという価値観の国が存在することからも、ハゲをことさら揶揄しているのは日本の悪しき風習なのでしょうか。

人にもよりますが日本人の多くはハゲるとサマにならないタイプの人が多いことが、卑屈さに拍車をかけているようにも思います。

そして残念ながら日本では戦後、文化や食生活などの米国化は進んでいるものの、人様に対する立ち振る舞いに関しては、前時代的なまま。

駅のコンコースでぶつかっても謝るどころか睨みつけてそのまま立ち去ったり、見た目のことで否定的な言葉を公の場で口にするような、「お・も・て・な・し」とはかけ離れた習慣があることも事実です。

欧米人には下手に出ても、同族には強気に出る、謎の内弁慶気質は変えられないのでしょう。

揶揄するということは言われる側を格下と認識しているか、あるいは揶揄しても何も問題ないだろうと高を括っているか。

仕事場でのハラスメントによって不快な思いをしているのであれば、職場を変えて自己防衛。

それが現実的でないなら、労働基準監督署に相談し職場に爆弾を落として、揶揄してくる連中を目覚めさせるのも良いかもしれません。

あまりにもひどい場合は弁護士へ相談を。もちろんAGA治療にトライすることも大切でしょう。外側からも内側からも、自己防衛にハゲんでくださいね。

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