(一社)日本デジタルトランスフォーメーション推進協会が、栃木県鹿沼市でDX推進を担当している自治体・支援機関の職員を対象にした人材育成の実証実験を実施 (2/4ページ)
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会が栃木県鹿沼市との連携で実施する実証実験は、全国の自治体を対象にした独自の「DX支援人材育成プログラム」の策定をめざして次のプロセスを予定しています。
1.自治体および支援機関の職員を対象にした3回のオンラインによるワークショップを実施
自治体および支援機関の職員を対象に、「DXの全体像」、「DX支援を手がける人材に求められるスキル」、「DXが実現する未来の生活から逆算して、自治体や支援機関がすべきこと」、「時代にマッチしたDX支援のあり方」などの理解をゴールとするオンラインによるワークショップを8月20日(金)・23日(月)・27日(金)の3回にわたって実施します。
2.ワークショップを通して得られた結果を全国自治体が対象の「DX支援人材育成プログラム」の策定へ生かす
日本デジタルトランスフォーメーション推進協会ではこの実証実験を通して得た結果を、全国の自治体や支援機関を対象にした「DX支援人材育成プログラム」へと反映させていくとともに提供にも取り組んでいく予定です。
■(一社)日本デジタルトランスフォーメーション推進協会と栃木県鹿沼市との連携による「DX支援人材育成プログラム」策定のための実証実験概要
・3回のオンラインによるワークショップ概要
対象:地元企業のDX推進を担当している自治体職員および支援機関の職員
予定している内容:
第1回(8月20日):DXの本質を理解して、DX後の自分たちの組織のあり方について考える
第2回(8月23日):DXを推進するためのマインドセットやスキルについて考える
第3回(8月27日):アフターデジタルにおける支援機関や自治体の役割について考える
・3回のオンラインによるワークショップを通してめざすゴール
1.DXの全体像がわかる
2.DX支援を手がける人材に求められるスキルを理解する
3.DXが実現する未来の生活から逆算して、自治体や支援機関がすべきことを理解する
4.時代にマッチしたDX支援のあり方を理解する
*実証実験のため、参加費は無料です。