「ちょっと様子を見よう」は危険?【書籍発売『ハーバード × スタンフォードの眼科医が教える 放っておくと怖い目の症状25』】 (2/3ページ)

バリュープレス


・とにかく血流促進が第一(目を温めるのが効果的、シャワーでなくお風呂など生活習慣を意識)
・首のこりなど、周囲の血流も意識(簡単なストレッチでも効果アリ)
・スマホ・パソコン作業は、15分おきに10秒間目を閉じて筋肉を休ませる
・食事にも気をつける(肥満も目の負担になる)
・ステロイドや睡眠薬も効果的に活用(むやみに副作用を恐れない)
日常の細かいメンテナンスも重要だとわかるでしょう。

◆数々の研究歴を持つ著者が説く「眼科難民®」にならないための一冊
著者の梶原一人(かじわらかずと)さんは、かじわらアイ・ケア・クリニック院長を務める人物です。慶應義塾大学医学部を卒業後、アメリカのハーバード大学とスタンフォード大学で11年間研究を行いました。その間、日本人初のハワードヒューズ・メディカル・インスティチュート奨学生となったほか、有名科学雑誌『ネイチャー』『サイエンス』に論文も掲載されました。

その後、自らの目の前の患者さんを自らの手で救済する必要を感じ帰国。東京に病院を開業すると、全国から患者さんが訪れるようになりました。そこには病院の説明や治療方針に納得しない「眼科難民®」の方々も多く含まれていました。こうした悩みを抱える人は少なくないでしょう。科学的にていねいな説明がなされた本書は、すべての目の悩みを抱える人たちにとって、待望かつ必読の一冊だと言えます。
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