元ロッテ・里崎氏が審判に苦言「説明をした方がいい」 巨人阪神戦の“即コールド”を問題視、原監督は抗議後も不満顔 (2/2ページ)

リアルライブ



 里崎氏の発言を受け、ネット上には「これは本当にそう思う、NPB側は審判にコールドゲームの説明義務を追わせるべき」、「せめて現場の選手・監督には詳細を説明するべきだと思う、原監督も絶対納得してなかったし」、「巨人側はさあ反撃かってところで打ち切られたから、ちゃんと説明しないと納得しない」、「審判に酷い言葉を浴びせてる奴もいるし、誹謗中傷のリスクを防ぐためにも説明はした方がいい」といった反応が寄せられている。

 「NPBの試合では試合開始後に雨天ノーゲームやコールドを決定する権限は審判にありますが、宣告の際に球審が説明をする義務はありません。9日の試合でも球審が報道陣に対して説明を行ったとは特に伝えられていませんが、試合後に原監督は『うーん…致し方ないところでしょうね。グラウンド整備をする、いろんなことを考えると従うというか、そういうことだよね』と納得できていない旨を吐露していました。今回のコールドは降雨により荒れたグラウンドを短時間で整備することが困難だったことが判断の理由とみられていますが、巨人にまだ勝機があった中で試合が打ち切られたため、ネット上には『阪神に金で買われたクソ審判』、『片方を贔屓するような奴に審判の資格は無い』と球審に言いがかりのような批判を浴びせる巨人ファンも少なからず見受けられました。こうした事態を防ぐ意味でも、里崎氏や多くのファンはコールドゲームの際は理由を説明すべきと考えているようです」(野球ライター)

 打ち切り前の状況次第では、9日の試合のように多方面で不満の声が挙がるリスクもある雨天コールド。審判を守るためにも、今後の説明義務付けは一考の余地があるのかもしれない。

文 / 柴田雅人

記事内の引用について
里崎智也氏の公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCFCtAX45lgHcf4s0vAgAxww
「元ロッテ・里崎氏が審判に苦言「説明をした方がいい」 巨人阪神戦の“即コールド”を問題視、原監督は抗議後も不満顔」のページです。デイリーニュースオンラインは、スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る