コロナ禍で誕生した注目の訪問型健康応援サービス「ナスくる」 久万高原町、福井県、雲南市の3拠点にて、実施パートナーとして連携開始 (2/7ページ)

バリュープレス

予防管理だけでなく、親自身の楽しいやトキメキを引き出し、新たな挑戦や交流が生まれています。更に離れて暮らす子供達とのコミュニケーションも活性化され、多くの方に継続いただいています。現在、TSKさんいん中央テレビやPwCなど地元企業からグローバル企業、また自治体など様々な企業・団体が応援企業として賛同されています。
※1  弊社独自の定義:看護知識をベースに、日常生活の中で生活者の意識や行動の変革を促しながら健康づくりの伴走をする社会的役割


コミュニティナーシングを日常的に活動するための収益基盤構築への挑戦

コミュニティナースカンパニーでは、創業2017年より、コミュニティナースの発掘/育成、モデル作り支援などを行ってきました。各地域にあった形で、元気で楽しい生活を応援するコミュニティナースの実践運営体制づくりと、収益基盤を安定化し持続可能な事業の構築を中心に、本年度から全国でモデルとなる拠点づくりを進めています。

これまで、事業モデル構築にあたっては、既存の医療福祉事業の周辺領域はもちろん、カフェやシェアオフィスのコンシェルジュなど、医療に囚われず様々なスタイルで挑戦してきました。日常の中に活動するフィールドの構築とともに、ナスくるは、全国のコミュニティナースで展開可能なサービスとして、コミュニティナースの収益の基盤作りに寄与したいと考えています。コミュニティナースと地域が連携し、その実践運営体制づくりと、持続可能な事業モデルの構築を目指し、サービスの価値向上を目指します。

この度、それぞれに、誰もが誰かの心と体の元気を応援する社会の実現に向け活動してきた福井県で活動するオレンジと、愛媛県久万高原のまちで活動する、オレンジやゆりラボとともに、「ナスくる」実践パートナーとして連携し、それぞれの地域の特性を生かしたモデル構築を目指します。


生きるに寄り添い、医療を越え、カフェやジムを展開するオレンジ

福井県を中心に展開するオレンジは、「あなたの『生きる』に寄り添う」をミッションに、医療の壁を越えたコミュニケーションのあり方を追求しています。

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