「嫌いなんですよ、あの人」ドランク鈴木がアンジャ渡部にマジギレした出来事とは (2/2ページ)
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これまでも、出演する番組などで「渡部問題」について触れてきた鈴木だが、ここまではっきり「嫌い」と言い切ったことはなかったため、またもや炎上と思いきや、《本当に嫌いなんだろうな(笑)他の芸人みたいに、渡部の為を思って責める発言をしているんじゃないから。忖度なし、炎上上等。芸人らしい芸人って感じで好きだわ》《後輩にここまで言われるのは、よほどのことがあった証拠。人望のなさの表れだろう》《一事が万事。渡部に救いの手をのばす芸人がいないことが、彼の人間性を物語っている》と、賛同する声が多く、皮肉なことに、それが現在の渡部が置かれる状況を物語ることに。
スポーツ紙の芸能記者が語る。
「噂では、以前、鈴木が先輩の渡部にプライベートな悩み事を打ち明けたところ、渡部が翌日の舞台でそれを面白おかしくネタにして笑いをとったのだとか。以来、鈴木は渡部と距離をとるようになったと言われています。そんなこともあり、多目的トイレ不貞発覚後、鈴木はすぐに『(渡部に)嫌われてましたから、プライベートの付き合いはないです』(20年6月18日のJ-WAVE「GOLD RUSH」)とコメントしたり、『先輩ですけど、撮られたときは、だろうなと思いました』(20年6月21日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」)と発言したりと、渡部の裏の顔について言及しています。しかも、その物言いは一部芸人にみられる”手を差し伸べる”イジリではなく、完全に突き放したものですからね。二人の間の確執の深さを感じますね」
鈴木は今年4月に出演したテレビ東京系列の番組『ゴッドタン』でも、「悪口を言う対象」として「二度と立ち上がれないような奴」であると告白。「これから来るぞっていう奴に、あんまり言わないようにしてんのよ。そいつが本気出したら潰されそうな感じになっちゃうじゃん。俺が言えるのは、本当に消えそうな人に言えるのよ」として、「だから、二度と立ち上がれないような奴をぶっ叩いて潰すのよ。今のところ渡部さんと○○ぐらいしか最近は言ってないのよ。もう起き上がれないじゃん」と名指しで発言、共演者らをドン引きさせたこともある。今後、鈴木の口からどんなコメントが飛び出すか……。渡部の心中やいかに。
(灯倫太郎)
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