ひろゆきの“差別議論”に参戦した芸人がヤリ玉に…「仕事ないんだな」 (2/2ページ)
放っておいた方がいい》
《仕事が欲しくて政権批判してたのにまったく仕事が貰えないから、とりあえず何にでも噛み付く芸風に変更したんだろうな》
などと、冷めた声が広がっている。
ひろゆきの手の平で踊らされるぜんじろう「ひろゆきは2選手によるアジア人蔑視問題について、在仏53年の言語学者の〝F爺〟こと小島剛一氏とバトルを繰り広げていますが、完全論破され、敗北は確定状態です。もっとも、ひろゆきにとってはネット民を巻き込んで大きな話題になったことで個人的には大勝利でしょうね。実際、YouTubeのチャンネル登録者数は112万人にも達し、13日に投稿した最新動画もすでに25万回以上も視聴されています。ぜんじろうが今さら口を挟んだところで、ひろゆきにとってはいい〝養分〟にしかならないでしょうね」(ネットニュースサイト編集者)
かつて盟友だった実業家の〝ホリエモン〟こと堀江貴文氏は、ひろゆきについて「俺はやりたいことがあって、実現するために反対意見に対して議論するんだけど、ひろゆきは議論をしたいだけなの」と発言している。
結局、ひろゆきは自分の矛盾を分かった上で相手に議論をふっかけ、大きな話題になればラッキーというスタンス。いまさら口を挟んできたぜんじろうなど鼻にもかけていないだろう。