実の娘と息子を性的虐待した父親に熱湯シロップをかけて母親が殺害 終身刑判決も同情の声 (2/3ページ)

リアルライブ

女は、Aが寝たのを見計らい、ガーデニングで使用するバケツを用意。砂糖を入れ熱湯を注いで混ぜ合わせた。この熱湯シロップを、就寝中のAにかけた。砂糖を混ぜるとサラサラの熱湯よりも、ドロドロで粘着性のある液体の方が皮膚にとどまる時間が長くなり、やけどがひどくなると考えられる。女は、容疑を全面的に認めているという。

 7月9日に開かれた裁判では、殺人罪で仮釈放12年付きの終身刑が女に言い渡された。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では、「やけどは痛い。熱湯でも痛いのに、ドロドロ熱湯液体なんて地獄の苦しみだ」「夫に苦しんでほしかった。目的は達成された」「息子の自殺を防げなかった過去から、女なりの方法で娘を守った」「女と夫も20歳以上の年の差。夫はロリコン間違いなし」「さすがに自分の子どもに性的虐待はアウト」「妻も気づかないものなのかね?」「妻には同情する。自分の子どもにそんなことする人がいたら、夫でも許せない」など様々な声が上がった。

 自分の子どもが虐待されたと知ったら、その相手を憎み、復讐したいと思うのが親だろう。命を奪うよりも、罪を償わせる方法は他にもあったのではと思わざるを得ない。

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