ニューヨークマンハッタンのチャイナタウンが偽物ブランドであふれ出す ブランド店は頭を抱える (2/3ページ)
当然ながら、偽物ブランド販売業者は水を得た魚のように露骨に商売を始めた。業者らは観光客をいきなり捕まえては偽の商品を買わせるという押し売り大作戦を行っており、観光客からの苦情が絶えないという。
偽物グッチ販売しているアフリカの出身40代販売業者は、「昔はすぐに警察が来て、私たちを逮捕することができたが、今は恐れる必要はない。この地域には、もはや、警察がパトロールしていない、管理監督する労動者保護部すら来なくなった」と述べた。
現地で正規店を運営するた事業主は、「不法露店がもはや警察に取り締まりを受けず商売をすることができているうえ、既存の店の出入口を防ぐなどの不便が続いている。しかし、警察らは全く対応してくれない」と不満を漏らした。