マガジン『ランウェイで笑って』最終話に賛否…「感動した」「打ち切りっぽい」 (2/2ページ)

まいじつ

ファッションとか全く興味ない人間やけどすごい面白かったし感動した》などと作品への愛を語るファンが続出している。

感動の最終回も… “10年後”エンドに溢れ出る打ち切り感

その一方で、最終話で突然10年後にジャンプするという終わり方について、打ち切り感を感じ取る読者も多かったようだ。《「ランウェイで笑って」クソおもろかったのに打ち切りエンドっぽいのつらい》《大好きな作品だったのに打ち切りで悲しい、笑えない》《「ランウェイで笑って」が打ち切り感満載で完結したのめっちゃショック…もっと削る漫画あったやろ》《ザ・打ち切りって感じの終わり方で悲しい》など、残念がる声があがっている。

しかし、作者の猪ノ谷は最終回が掲載される前に、自身のツイッター上で「打ち切り説」についてキッパリ否定。「安心して! 最後までお付き合いください!」と読者に呼びかけていた。とはいえ、いきなり未来に話が飛ぶのは打ち切り漫画の定番パターンであり、作品だけ読んでいた人にとってはやはり意表を突かれたのかもしれない。

少年漫画の新たな可能性を切り拓いてみせた「ランウェイで笑って」。作者は次にどのような作品で読者を魅了してくれるのだろうか。

文=「まいじつエンタ」編集部

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Koldunova / PIXTA

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