『スパロボ』に“なろう系”ロボット参戦! 歓喜の一方で嫉妬心に燃えるラノベ作家も… (2/2ページ)
『アーマードール・アライブ』シリーズで知られるライトノベル作家・幾谷正は、自身のツイッターで《小説を書き始めた頃は「いつか自分の作品がスパロボに出たらなー」みたいなこと思ってたけど、年々スパロボに興味を失っているうえに、「まあナイツマみたいなものをマスが求めてるなら俺にはそれ無理なので」としか言いようがない》などと発言。その後も長々と「スパロボ」への複雑な胸中を吐き出しており、ネットユーザーから《未練タラタラじゃん》《ナイツマへの嫉妬か》などと揶揄されていた。
ここ最近はアニメ界隈でも「小説家になろう」発の作品が増えており、ライトノベル作家の中には「なろう系」の成功を妬ましく思う人もいるのかもしれない。「なろう系」の作品がどうしてウケているのかを研究すれば、より面白い作品が書けると思うのだが…。
文=大上賢一
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