1人1台の端末と大容量Wi-Fiを教育現場に!文科省が推進する「GIGAスクール構想」実現に向け、学校や自治体を“トータルサポート”する新サービスが登場 (2/3ページ)

バリュープレス



■ICT活用の目的や予算などに応じて、個別に最適なカスタマイズを提供
そこで、GIGAスクール構想への対応を全面的にバックアップしたいと誕生したのが「GIGAスクールキッティング(導入支援)サービス」です。品質検証を主な事業として展開するProVisionは、PC、タブレット、スマホといった端末の保有数は業界トップクラス。長年の経験により培った、端末操作の豊富な知見もフルに活用する新サービスです。

学校や自治体ごとに異なるICT活用の目的に合わせ、徹底して寄り添うのも、本サービスならではの特長。要望を丁寧にヒアリングし、納期や予算、品質など、優先したい点に合わせて柔軟にカスタマイズして提案します。また、端末の購入から設定、使用方法のレクチャーに至るまでトータルで支援。さらに、個別のニーズに合わせたオリジナルアプリの開発や、ICT環境構築への対応も可能です。

■文部科学省ICT活用教育アドバイザー事業における「学校ICT化サポート事業者」へも登録
文部科学省が取り組むICT活用教育アドバイザー事業は、GIGAスクール構想実現に向けて、全国の自治体における学校のICT環境整備の加速とその効果的な活用を一層促進するために実施されています。

この事業の一環として、ICT環境整備等に関する知見を有する「ICT人材」の紹介や派遣を行う「学校ICT化サポート事業者」にも、今月12日付でProVision(プロビジョン)は登録されました。

▼文部科学省 学校ICT化サポート事業者一覧
https://www.oetc.jp/ict/partner/


今年9月にデジタル庁が創設されるなど、日本では社会全体のデジタル化が急速に本格化しています。
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