「ウサギ飼いたい」と伝えたら、与えられた1つの「課題」 親から子に受け継がれる「教え」に反響 (2/2ページ)

どのようなことを調べ、また、どんなことが「大変」だと感じたのだろう。
「調べたり書いたりするのが好きだったので夢中になっていました。20年以上前のことなので、どのようにまとめたかは覚えていませんが、『毛玉を飲むのでパイナップルジュースを定期的に与えるように』との記述があり、当時私の住む田舎ではパイナップルジュースなどほとんど見たことがなかったので、自己判断で用意できないと思い、諦めました」(かえさん、以下同)
当時うさぎを「飼わない」と諦めたことについては、
「大人に相談したりすれば飼う方法はあったと思いますし、お願いすれば飼う結果もあったかもしれませんが、当時は私の中で飼えないという結論に達してしまったので、母にそう話し、母もただ受け入れただけだったと思います」
と振り返った。
受け継がれる「課題」そして自分が母親になった今、かえさんは「ハムスターが飼いたい」という息子さんたちに「同じ課題」を提示している。
息子さんたちからは、どんな反応があったのだろう。
「我が家の子供たちは新しいことを知るのが割と好きな方なので、ハムスターの飼い方の本を読むのに夢中になっています」

今回、自身の投稿が話題となったことについて、かえさんは
「このツイートは、ただ思い出を軽い気持ちで呟いただけで、なにかを啓蒙するつもりは全くありません。私個人の子供に向けた興味からの試みです。ペットを飼う事自体に賛否両論ありますので、それぞれのお考えで生き物に向き合えばよいのではないかと思います」
とコメントした。