20年前に廃墟となった家に侵入したYouTuberの動画が物議 不気味な光景が映る (2/3ページ)
この家には何世代も住んでいたのかもしれませんね」、「とってもクール!素晴らしい品物がたくさん残されているね」といった好意的なコメントが多く見受けられた。男性のYouTubeチャンネルの登録者数は現在約3800人。決して多くはないが、根強いファンが付いているのかもしれない。
一方で、この話題を報じたニュースに対しては「人の家に侵入し、くだらない動画を撮影している不法侵入者がそろそろ起訴されるでしょうね」、「あの家は誰かの所有物です。この男性が起訴されることを願っています。彼は探検家ではなく、不法侵入の犯罪者です」など、厳しい声が多く寄せられた。確かに、他人の所有物を許可なく撮影し、ネット上に流す行為は責められて当然だろう。
男性が投稿する動画は、ファンにとっては知的好奇心をくすぐる魅力的なコンテンツかもしれないが、そうでない人からすると無断で他人の家に侵入するという、非常識なコンテンツだといえよう。たとえ、一部の人から多くの注目を集められる動画であっても、モラルを欠いた行動は慎むべきだろう。