夏の味、つぶあんの中に長野県産あんずの酸味が際立つ「信州あんずたいやき」が人気(東京・阿佐ヶ谷 たいやき ともえ庵) (2/3ページ)

バリュープレス




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【酸味が強い加工用のあんずを使用】
「信州あんずたいやき」は、あんず「新潟大実」を使用しています。新潟という名前が付いているのでわかりにくいのですが、長野県で栽培されているあんずです。
あんずには生食用と加工用があり、この新潟大実は加工用のあんずです。そのまま食べておいしい生食用はたいやきに入れるとつぶあんの甘さに押されて味が薄れてしまいますが、加工用のあんずは力強い酸味があるのでつぶあんの甘さとのコントラストが楽しめます。さらに新潟大実は果実が大きいので食べた時のボリューム感も十分です。

あんずは、半割にして種を取り除き、熱したシロップに1週間程度漬けて使用します。こうすることで果肉が軟らかくなり、たいやきの中で焼く過程でとろける食感が生まれます。

【信州あんずフェアとして三種のメニューを用意】
たいやき ともえ庵では「信州あんずフェア」として「信州あんずたいやき」以外にも2つのメニューを用意しています。

・信州あんずのかき氷
信州あんずの果肉をシロップにしたかき氷です。
「ふわふわ」という表現を通り越すレベルに軟らかい氷は口に入れると一瞬で消え、酸味の効いた信州あんずのシロップの味が爽やかに残ります。

・阿佐ヶ谷練乳餅 信州あんず
阿佐ヶ谷練乳餅は、自家製の練乳を甘藷澱粉(サツマイモ由来のでんぷん)で固めた、ぷるんとした食感と優しい甘さが特徴の菓子です。
そこに信州あんずの果実と、あんずシロップを添えました。練乳の優しい甘さと信州あんずの爽やかな酸味がマッチする夏の菓子です。
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