りんたろー。が小山田圭吾の“イジメ発言”へのバッシングを疑問視 (2/2ページ)
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また、過去の出来事を蒸し返して“石を投げる”ような報道の在り方にも疑問の目を向けましたが、ネットには『マスコミが他人の過去をほじくって出てきた事実ではなく、本人が得意気に語っている事実なのだから炎上するのも無理はない』『掘り返す必要のない過去を自慢したのは彼ですし、いじめの被害者が負った傷は“過去のもの”などと片付けられるものではありません』『過去にそういうことをしてる人は沢山いるけど、自慢げには喋らない。それが普通』『さすがにこれを擁護するのは引くわ』との反論が殺到。イジメに及んでいた時期は未成年で責任能力が低かったものの、それを笑いながら振り返ったのは25歳になってからで、その間の反省や後悔の様子が感じられないことが問題視されています」(テレビ誌ライター)
相方・兼近大樹が未成年時代の前科を週刊誌にすっぱ抜かれ、元相方も無免許運転で逮捕された過去があるりんたろー。は、著名人の過去の不祥事に対しては寛大なコメントを残すことが多いが、今回は多くの反発を集める格好となってしまった。
(木村慎吾)