相葉雅紀、嵐の活動休止から半年で起きた「日常の変化」とは (2/2ページ)

アサジョ

「Love music」で、コロナ禍が明けたらやってみたいことを聞かれ、意外な願望を明かした。それは、ごくごく当たり前の幸せ。「お茶とかね、ほんとはね、したいですよね。ランチとかね、ランチってほとんどしたことないんで。外でしたことないんで」と打ち明けた。仕事場のランチは弁当か出前が定番。収録の合間に外食はありえない。それだけにランチへの憧れも半端ないようで、ランチ料金のお得さについて口走った森高に「今度、お勧め教えて下さい」とノリノリで答えていた。

「外食先で出会った後輩のお勘定を自腹で支払うのは、松本と櫻井。相葉は二宮と同じくお気に入りの後輩たちを自宅に呼んで手料理をごちそうしたり、たらふく酒を飲ませたり、お土産を持たせたりと手厚くケアしているのだとか。時間をやりくりしての大切なコミュニケーション。先輩がたてつづけに退所しているジャニーズ事務所にあって、嵐は稼ぎ頭で、事務所の屋台骨としての活躍が期待されています。後輩たちを引き立て、盛り立て、売り出しに貢献するのも、大事な仕事のうち。相葉には、その自覚があるのでしょう」(ジャニーズウォッチャー)

 嵐活動再開の日まで有意義な時間の使い方をしてほしいものだ。

(塩勢知央)

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