統合ログ管理市場シェアNo.1「Logstorage」が特権ID管理市場シェアNo.1「iDoperation」と連携 (2/3ページ)

バリュープレス



 iDoperationは、国内市場シェアNo.1(※1)の特権ID管理ツールです。iDoperationは、特権ID管理ツールに必要とされる特権IDの管理機能、特権IDの貸し出しやワークフローの機能、特権IDがどのように利用されたか点検する機能を1つのパッケージで提供します。さらに、今後不正アクセスが増えると見込まれるクラウド上の特権ID管理にも対応しています。

 Logstorageはあらゆるログを一元管理し、異なるログのフォーマットの違いを吸収して分析を行う統合ログ管理製品です。Logstorageでは、ログを1/5から1/10に圧縮・暗号化して保存することができ、保存しているログデータの改ざん検出機能も備えています。
iDoperationのログをLogstorageに連携することにより、貸し出した特権IDが実際にどのように利用されたかを、Logstorageに収集されたファイルサーバやデータベース、クラウドサービス等のログから把握することができます。また、申請外の作業が多いユーザの傾向や短時間にログイン失敗が続いたユーザなど不正アクセスの可能性を早期に発見し、対処することが可能になります。併せて、iDoperationのログをセキュアかつ低コストに長期保管することが可能です。

 LogstorageとiDoperationの連携は、適切な特権IDの管理と不正アクセスの早期発見・対処を実現し、特権IDのセキュリティ被害を最小限にとどめます。
「統合ログ管理市場シェアNo.1「Logstorage」が特権ID管理市場シェアNo.1「iDoperation」と連携」のページです。デイリーニュースオンラインは、ログ管理ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る