「月9」も好調!波瑠、オファー殺到の裏にまことしやかな「噂の真相」 (2/2ページ)
同年放送の「14才の母」(日本テレビ系)で連続ドラマに初出演するも、目立たない脇役だった。07年公開の映画「恋空」では、女優・新垣結衣が演じた主人公の親友役を射止めたが、波瑠にスポットは当たらず。08年公開の映画「リアル鬼ごっこ」では、冒頭のシーンで電車にはねられ死ぬ役も経験した。
それが今では主演やヒロイン役が殺到。いったい、何があったのか。
「16年4月放送の『しゃべくり007 2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、『あさが来た』の前にも朝ドラのオーディションを3度受けて全部落選したことを告白。そのうち2度は最終選考まで残り、ヒロインではなく脇役での出演オファーがありましたが、波瑠の返事はノー。理由は脇役をやると、そのあとはヒロイン役がこないというまことしやかな噂を聞いたからだと。噂の真偽はわかりませんが、波瑠がヒロインを演じたいという強い気持ちが伝わってきました。最初の頃は脇役続きでしたが、この噂のおかげで芽が出たことになります」(芸能記者)
今後も波瑠の主演作がずっと続きそうだ。
(石田英明)
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