各地でのeスポーツ振興のため「企業版ふるさと納税」実施 サードウェーブが1,300万円を茨城県に寄附 「eスポーツの振興に関する連携協定書」を三者で締結 (3/4ページ)

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3.連携協定に基づく主な取り組み
(1)高校生等の若年層を対象とした、eスポーツによる交流の促進に関すること
(2)高校生等の若年層を対象とした、eスポーツ大会の企画・運営に関すること
(3)県内学校等へのeスポーツを通じた教育支援に関すること
(4)いばらきeスポーツ産業創造プロジェクト推進協議会の活動支援に関すること
(5)その他目的達成に寄与する活動に関すること

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【茨城県について】
所在地:茨城県水戸市
県知事:大井川 和彦
茨城県のeスポーツへの取り組み紹介:
2019年の「いきいき茨城ゆめ国体」に合わせて全国初となる都道府県対抗による「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」が茨城県で開催され、茨城県はeスポーツの拠点として全国から注目を集めています。
また、茨城県では新たなeスポーツ産業の創造を目指す「いばらきeスポーツ産業創造プロジェクト」をスタートし、県内企業及び筑波大学を含む産学官連携によるeスポーツ活性化に取り組んでいます。
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【NASEF JAPANについて】
所在地:東京都千代田区
会長:松原 昭博
設立:2020年11月
North America Scholastic Esports Federation Japan。米国に拠点を置く北米教育eスポーツ連盟(NASEF)の日本本部として、2020年に設立。
主に高校生や中学生に対して、ただeスポーツをさせるのではなく、学習や教育を促進するための効果的ツールとして活用し、次世代を担う生徒たちの知能向上、さらには社会性・情動性を育むソーシャル・エモーショナル・ラーニング(社会的感情学習)などをはじめとする教育を支援する団体です。日本国内では、特に高校生の成長に寄与し、社会で活躍する人材育成を支援します。
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