59歳父親が13歳息子を殺害、動機は“恥ずかしい写真を見られた” その異常性に悲鳴 (2/3ページ)
逮捕後、裁判は10回以上延期されたが、2021年6月に再開され、検察官側が提示したなんらかの証拠によって息子が父親の恥ずかしい写真を見たこと、そして恥ずかしい写真がきっかけで父親が息子を殺害したことが証明された。その後、7月に評決が下され、父親には有罪判決が言い渡されたという。裁判が延期になった具体的な理由は明かされていないが、父親側は、息子は森でクマやライオンにかみ殺された可能性があるとして、無罪を主張し続けていたそうだ。刑は10月に宣告されるが、父親は最大で48年間の刑務所行きの刑が下される可能性があるという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「どんなことがあったとしても親が子を殺すなんてあり得ない。父親は異常」「確かに恥ずかしい写真だけど、殺すなんて父親はプライドが高すぎる」「無罪を主張していたこともあり得ない。罪の意識がない」「自分の恥ずかしい写真を見られたことが原因で息子を殺すなんて、父親にとってはよほど隠しておきたかったことなのだろう。そういう趣味があること自体気持ち悪いけど、だったら写真なんて撮って残しておかなければよかったのに」「どこで息子が写真を見つけたのかは分からないけど、息子が見つけられる場所に写真を置いておくべきではなかった。それさえなければ殺人なんて起きなかったのかも」などの声が挙がっていた。
どのような理由があるにせよ殺人は許されることではなく、親が子を殺すことなど卑劣で理解に苦しむ犯行である。