全米も大熱狂!大谷翔平「ルースも王も超える」!「ここがすごい」大解剖 (2/3ページ)

日刊大衆

背筋を中心とした筋トレの効果もあって、遠くに飛ばすバッティングが完成したんでしょう」(同)

■唯一無二の才能と恵まれた体格で王貞治の記録を超える?

 監督やコーチ経験が豊富な解説者の伊原春樹氏は、「恵まれた体格を生かしたパワーバッティング」こそが、大谷のウリだと言う。

「コーチとして、秋山幸二や清原和博といったスラッガーを身近で見てきたけど、大谷には、もう一段階上のパワーの強さを感じるね。なにしろ、日本で50本打ったこともある松井秀喜でさえ、メジャーでは31本しか打ってない。体格に勝るアメリカ人にも引けを取らないパワーは、やっぱり彼の魅力ですよ」

 日本人選手ながら規格外のパワーを見せつける大谷。このままのペースで打ち続ければ、日本人初のメジャー本塁打王はもちろん、1シーズンで60本以上の本塁打を記録する可能性もある。

 では、22年の現役生活で868本のホームランを放った“世界の本塁打王”こと王貞治氏は、今季の大谷の活躍を、どう見ているのだろうか。

 2012年3月21日、春の選抜高校野球大会の初日。花巻東高校(岩手)のエースとして出場した大谷は、大阪桐蔭高校の藤浪晋太郎(現・阪神)から、甲子園の左中間スタンドに特大ホームランを放った。

 この試合をソフトバンクの球団会長室でテレビ観戦していた王氏は、こうつぶやいたという。

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