日本名輪会・山口健治の「江戸“鷹の目”診断」/ケガから復帰2戦目の平原に勝機 (2/2ページ)
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鋭いタテ脚で予選は突破したい。
大石崇晴(大阪・109期)を見直したのが前走の立川2日目。初日に落車しながら突っ張りきって惜敗2着。プロ野球オリックスの元監督の父、大二郎さん譲りのプロ根性によるもので、これからが楽しみだ。
117期のエリート、菊池岳仁(長野)が本物になってきた。FIではまだ優勝していないが、6月GIII松山(【5】【3】【3】【3】)は、よく粘っていた。21歳になったばかりの若武者だけに、勢いに乗れば大暴れがある。
山口健治(やまぐち・けんじ):1957年1月、東京都荒川区生まれ。競輪学校38回生卒業チャンピオンとしてデビュー。主なタイトルは日本選手権、競輪祭(2度)。09年1月引退。現在「スポーツ報知」評論家。