細田守『竜とそばかすの姫』に酷評の嵐!「ストーリー、演出、脚本すべてダメ」 (2/2ページ)

まいじつ

鑑賞した人たちからは感想があがっており、

《中村佳穂さんの歌唱力が1番の見どころ! クライマックスの歌のシーンは鳥肌ものだったなあ》
《映像と音楽が素晴らしかった! コンサートを聞きに来たかのような2時間で、とっても満足です》
《インターネット時代のところ構わず賛否が飛び交う世界を舞台に、周りを気にせず自分の世界を生きるすずに感銘を受けた。安っぽい説教がどこにも出てこなくていい作品》
《近い未来で本当に「U」の世界が実現できそうで、アニメーションなのに現実味があった。世界観に飲み込まれました!》

などの声が続出。しかし前作『未来のミライ』を彷彿とさせるストーリーの薄さや、脚本の拙さにツッコミの声があがっており、

《え? なにを観せられたの?というのが正直な感想です》
《わざと美女と野獣を意識したのはわかるけど、あまりにもパクりすぎて気持ち悪いと思いました》
《まぁつまらないのなんのって…。ストーリー、演出、脚本などすべてがダメ。あまりのつまらなさにうんざりし、実写版「氷菓」以来、久々に途中退席しようかとさえ思いました》
《『未来のミライ』をまたやってしまった感が満載》
《子どもが観たいというので暇潰しがてら行ってきました。案の定、音楽と絵がキレイな、ただそれだけの作品でした。子どもも絵と音楽は凄かったけど全然面白くなかったと言っていました》

などの厳しい意見も飛び交っている。

興収面では細田監督史上、歴代最大ヒットとも言われている「竜とそばかすの姫」。映像と音楽の融合を実現させた新たな〝細田ワールド〟が今後、どれほどの躍進を遂げるのか期待したい。

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