「暴走女子アナ大増殖警報」発令中(1)田中みな実は「業界一のマネージャー泣かせ」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

さらには『私のシーンを全カットできないかディレクターに聞いておいて』など、どう考えても無茶な要求を伝えてくるんです」

 その結果、メンタルを痛めるマネージャーが続出することになってしまったとか。

「深夜や早朝の時間帯、マネージャーにクレームの電話をかけるなどは日常茶飯事。もし電話に出られなければ『仕事って分かってるの?』と詰め寄られる。田中にまったく悪意はないのですが、そこまでのモチベーションを持たないマネージャーとしては『人格否定』と受け止めてしまう。精神がマイッてしまうのも仕方のない話です」

 そんな田中は現在、これまで以上にピリピリした状況に追い込まれているという。さるドラマ関係者が明かす。

「今クールでも『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)に主役に次ぐ役割でレギュラー出演しており、今や女優として世間から認知されるようになった。この充実感の矛先が、逆の面で周囲へと向けられてしまうのです。実際、当たりはキツくなりました。これ以上マネージャーに負担をかけないための対策として、事務所内では前代未聞の仰天プラン『マネージャー5人体制』を準備中だといいます。現場ごとに分業制でスケジュール管理を処理し、より円滑なマネジメントを行う仕組みで、業界ではダウンタウンら超大物芸能人にしか採用されていない。ただ田中の場合は、こうした超大物とは少し趣旨が異なっているのですが‥‥」

 分業制に徹することで、マネージャーのストレスを軽減することが目的とされている、いわばプロジェクトチームだという。

「マネージャーのひとりに極めて高い『怒られ耐性』を持つ人間を配属し、彼女の激しいクレームを一カ所に集中させようというアイデアなんです。結果、それ以外のマネージャーは精神を追い詰められることなく仕事に集中できるという発想。いわばストレス解消に徹する『殴られ屋』のような役割ですね」(ドラマ関係者)

 鋼のメンタルの持ち主がいれば、田中の今後は順風満帆!?

「「暴走女子アナ大増殖警報」発令中(1)田中みな実は「業界一のマネージャー泣かせ」」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2021年 7/29号マネージャー田中みな実女子アナ仕事エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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